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マンション管理士・管理業務主任者

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(国家資格)

■どんな資格?

不動産業界が注目する2大国家資格。それは、適正なマンション管理に不可欠な「マンション管理士」と「管理業務主任者」です。
マンションの住人にとって書くことのできない管理の問題を円滑に管理、処理するためのエキスパートです。
<マンション管理士>
マンションで発生する様々なトラブルを法的な見地からアドバイスして解決に導く、コンサルタント的な役割を担います。
<管理業務主任者>
マンション管理会社の屋台骨といえる資格です。管理委任契約時の重要事項の説明や、組合に対して管理状況の報告などを行う仕事です。


■資格のメリットは?

<マンション管理業界で優遇され、就・転職、独立開業に有利>
10人に1人がマンション住まいという現在、有資格者の社会的ニーズは高く、不動産管理会社への就職・転職やキャリアアップ、さらには独立・開業にも有利な切り札となります。

<他の資格と組み合わせればフィールドも広い>
宅建主任者、行政書士、ファイナンシャルプランナー、司法書士、建築士など、他の資格と組み合わせれば、ますます活躍の場が広がります。

<自分のマンションにも>
学んだ知識は、もちろん自分自身のマンション生活にも活かせます。


■資格取得のポイント

「マンション管理士」と「管理業務主任者」の試験は、出題分野の重なる部分が多いため、一度で両試験に合格することが可能です。いずれも回答しやすい四肢択一式のマークシート方式です。


■衛生管理者の試験について

<マンション管理士>
資格区分:国家資格
受験資格:制限なし(ただし、試験合格後、登録時に一定の制限あり)
試験科目:マンションの管理に関する法令及び実務、管理組合の運営の円滑化に関すること、マンションの建物及び附属施設の構造及び設備、マンション管理適正化法
試験時期:11月下旬
合格率:7.3%(17年度試験)
※一部免除者(管理業務主任者試験合格者)は「マンション管理適正化法」を免除

<管理業務主任者>
資格区分:国家資格
受験資格:制限なし(ただし、試験合格後、登録時に一定の制限あり)
試験科目:管理事務の委託契約に関すること、管理組合の会計の収入・支出の調定・出納、建物・附属施設の維持・修繕の企画または実施の調整、マンション管理適正化法、上記以外の管理事務の実施に関すること
試験時期:12月上旬
合格率:22.2%(17年度試験)
※一部免除者(マンション管理士資格試験合格者)は「マンション管理適正化法」を免除

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