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2級建築士

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(国家資格)

■どんな資格?

設計から工事計画、現場管理、監督まで建築全般を手がける建築士は、大きなプロジェクトに関わったり、建物という形で自分の仕事の成果を残せるやりがいのある仕事です。活躍の場は広く、多くの関連企業から求められています。
2級建築士が設計を担当することが多い分譲住宅等の市場は景気に左右されにくく、安定した仕事が得られるようです。
2級建築士の主な仕事としては、センスとアイディアを活かした設計を行う建築デザイナー、建築の工事計画を立案する建築プランナー、建築工事現場のリーダーとなる施工管理者、配水・配電など建物の設備関係を総合的に担当・管理する設備監督者、土台や構造が的確か判断し、適切な対処を指示・監督する構造技術者等です。


■資格のメリットは?

<設計・工事管理のスペシャリストとして好評価>
<資格所持者の多くが独立・開業>
<昇進・昇給、就職・転職で優遇され、収入アップへ>
設計・工事管理のスペシャリストとして評価されるので、就職・転職にも強く、資格手当や昇進などにも直結しやすい資格です。
また資格所持者の多くが独立開業の道に進んでおり、数ある国家資格の中でも独立開業しやすい資格といえるでしょう。建築士事務所を開業して設計に携わった場合、総工費の2~10%という好収入も。近年は女性も増えています。
さらに、2級建築士として経験を積めば、ワンランク上の1級建築士が受験できます。また、関連の深い測量士、建築施工管理士の資格等も取得すれば、より幅広いフィールドで活躍できます。


■資格取得のポイント

学科試験はほぼ出題傾向が決まっており、ポイントを押さえた学習ができます。製図課題についても前もって発表されるので、十分な練習を積むことでクリア可能です。学科合格者は2年間学科試験が免除されるので、製図だけ翌年合格を目指すこともできるため余裕があります。


■2級建築士の試験について

資格区分:国家資格

受験資格:卒業の学科・学部、実務経験などの規定があります。受験資格については、必ず前もって試験実施団体等に問い合わせて確認しましょう。

<最終卒業学校が大学(旧制大学、短期大学を含む)または高等専門学校(旧制専門学校を含む)>
・建築過程~建築に関する実務経験は不要
・土木課程~建築に関する実務経験1年以上

<最終卒業学校が高等学校(旧制中学校を含む)>
・建築過程~建築に関する実務経験3年以上
・土木課程~建築に関する実務経験3年以上

<建築に関する学歴がない場合>
・建築に関する実務経験7年以上

試験実施団体:(財)建築技術教育普及センター

試験科目:学科試験は建築計画、建築法規、建築構造、建築施工の4科目で、各科目ごとに問題数は25題、五肢択一方式。学科合格者は設計製図の試験を受験でき、事前に発表される課題にそって試験が実施される。

試験時期:学科試験~7月上旬、設計製図試験~9月下旬

合格率:学科~33.2%、製図~54.5%(17年度試験)

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