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介護福祉士

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(国家資格・給付制度対象)

■どんな資格?

専門的な知識とスキルで援助する介護のエキスパート、それが介護福祉士。直接介護業務を行う方が、プロとしての実力を証明できる有望資格です。受験資格として実務経験を要するので、現職の方のステップアップ資格として、多くの方がチャレンジしています。「介護職員」や「訪問介護員」などからステップアップを図り、ひとつ上のレベルで介護の仕事をしたいという方におすすめの資格です。


■資格のメリットは?

<介護じ従事する方の実力を証明できる国家資格>
<給与条件の向上や昇進にも役立つ>
<介護サービスのニーズが増大、活躍の場が広がっている>
専門の知識とスキルを持ち、クオリティの高い介護を行えるプロとして、厚く信頼されます。そのため、多くの職場で給与アップや昇進などが有利に。
非常勤職員をまとめたり、介護にあたる人に指導するなど、リーダーとしての活躍も期待できます。
進む高齢化を背景に様々な介護サービスが誕生している現在、ニーズは高く、就職・転職に有利です。

<必要とされる職場の例>
老人病院、一般病院
在宅介護支援センター
身体・知的・精神障害福祉施設
デイサービス
各種老人ホーム
介護老人保健施設
ホームヘルプサービス


■資格取得のポイント

筆記試験は5択のマークシート方式。記述式でないので答えやすく、さらに6割から7割正解すれば合格で定員もないので、きちんと学べば一発合格も十分狙えます。


■介護福祉士の試験について

資格区分:国家資格
2006(平成18)年実施の第18回試験より、実技試験に関して、受験者があらかじめ
1)従来通り筆記試験合格後に実技試験を受験
2)筆記試験の前に「介護技術講習会」(4~12月に全国で開催、講習時間数32時間以上)を受講し、修了認定を取得する
のいずれかを選択することになりました。

受験資格:

●介護に携わった実務経験が3年以上あること
<実務経験として認められるのは>
1.児童福祉法、身体障害者福祉法、生活保護法、老人福祉法などに規定する施設等で、専ら介護等の号六に従事している者
2.身体障害者、知的障害者、障害児の居宅介護等事業に従事する規定するホームヘルパー
3.介護等の便宜を供与する事業を行う者に使用される者のうち、その主たる業務が介護等の業務である者
4.個人の家庭において就業する家政婦のうち、その主たる業務が在宅での介護等の業務である者
[注意]
1.「業務に従事した期間が3年以上」とは、上記の者であった期間が通算して1,095日(3年)以上であり、なおかつそのうち介護等の業務に従事した日数(1日あたりの時間は不問)が540日以上であることをいいます。また、勤務する(した)施設の長、事業所長、使用者が発行する「実務経験証明書」が必要となります。
2.社会福祉施設の生活指導員、作業指導員、看護師ならびに病院勤務の看護師は、受験資格の実務経験対象にはなりません。尚、病院勤務の介護員も原則として対象外ですが、例外として認められる場合もあります。ボランティア、学生アルバイト、家族の介護経験等の場合は受験できません。
※試験の前日までに「3年」を満たせば受験可能。(パートや嘱託でも構いません)

●福祉系高等学校等の卒業者


試験時期:筆記試験~例年1月、実技試験~例年3月(筆記合格者のみ受験可)

合格率:46.8%(平成17年度 平成18年度1,3月実施)


※自分に受験資格があるかどうかについては、(財)社会福祉振興・試験センターで確認できます

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