« ケアマネージャー | メイン | 点字・点訳 »

社会福祉士

025syakai.gif
(国家資格)

■どんな資格?

現在65歳以上の高齢者が日本の人口に占める割合は20%を超えたといわれています。このように高齢化社会が進む日本において、福祉関係の仕事はますます重要視されてきています。
そんな現代の福祉社会を支えるリーダー的存在として、福祉サービスを必要とする人たちに対する相談や指導、自立に向けての援助を行うのが社会福祉士の仕事です。

■資格のメリットは?

<社会福祉の仕事に従事する人にとって、さらに周囲の評価アップ、キャリアアップに繋がる>
<近年増加傾向にあるシルバー産業からのニーズも高い>
<転職、再就職の際にも有利>


<必要とされる職場の例>
社会福祉施設
行政機関
社会福祉協議会
保健・医療機関
教育機関
シルバー産業を行っている民間の施設、企業


■資格取得のポイント

試験科目は全部で13科目と多岐にわたっています。そのため、出題傾向を的確に把握し、決められた時間内に要領よく答えられるテクニックを身につけておくことが重要です。

■社会福祉士の試験について

資格区分:国家資格

受験資格:以下のうち、いずれかひとつに該当すれば受験可能です。

●大学等で「指定科目」を履修したもの
(指定科目・・・・①社会福祉原論②老人福祉論③障害者福祉論④児童福祉論⑤社会保障論・公的扶助論・地域福祉論のうち1科目⑥社会福祉援助技術論⑦社会福祉援助技術演習⑧社会福祉援助技術現場実習⑨社会福祉援助技術現場実習指導⑩心理学・社会学・法学のうち1科目⑪医学一般⑫介護概論)
●社会福祉士短期養成施設を卒業したもの
●社会福祉士一般養成施設(全国に約50校)を卒業したもの
●福祉事務所の査察指導員等の実務経験が5年以上あるもの

※自分に受験資格があるかどうかは、「財団法人 社会福祉振興・試験センター」で確認をとって下さい。

試験時期:例年1月下旬の日曜日

試験科目:・社会福祉原論・社会保障論・公的扶助論・地域福祉論・社会福祉援助技術・心理学・社会学・法学・医学一般・老人福祉論・障害者福祉論・児童福祉論・介護概論の13科目

合格率:28.0%(平成18年)

>>トップに戻る

目的別キャッシングサイト
自分発見
メリット
選び方
向いている人
生涯学習って何
生涯学習の役割
ボランティア
人気講座
インターネット
暮らし
魅力
活きる
資格の種類
就職・転職・独立に強い資格&スキル
ニーズの高い介護・福祉系の資格&スキル
女性が活かせる資格&スキル
仕事や生活に活かせるIT・パソコン
美しい文字を身につける
英語・語学のスキルを高める
毎日が楽しくなるアート&手作りクラフト
趣味・教養の世界を極める
まだまだあるその他の講座