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保育士

(国家資格・給付制度対象)
■どんな資格?
夫婦共働きの家庭が増え続ける現在の日本で、子供を持つ女性も安心して働ける環境作りのためには、保育所、託児所は欠かせない施設。少子化傾向がある現代ですが、保育所や託児所で働く保育士へのニーズは高まっています。
将来を担う子供たちを預かる責任ある仕事。子供たちの元気あふれる笑顔に接することが出来るやりがいのある仕事が保育士です。
出産や子育てが仕事に活かせるという意味でも女性に適した資格であるといえるでしょう。
■資格取得のメリットは?
<保育所だけに限らず、幼児教室やホテルや劇場の託児所など活躍の場が数多くあります>
<出産や子育ての経験が活かせる女性ならではの資格>
<学校に通わなくても12ヶ月で合格を目指すことが可能なプログラム>
■資格取得のポイント
試験科目は全部で8科目。各科目の60%以上取れば合格。
1度合格した科目は3年間有効なので、一度に全科目合格しなくてもOK。
■保育士の試験について
資格区分:国家資格
受験資格:
①大学に2年以上在学し、62単位以上修得した者
②短期大学・高等専門学校・専修学校専門課程の卒業者
③平成3年3月31日までの高校を卒業した者
④平成8年3月31日までの高校保育科を卒業した者
⑤上記③④以外で、高校卒業後、児童福祉施設で2年以上実務経験を経た者
⑥児童福祉施設に5年以上従事した者
⑦都道府県知事が適当な資格があると認めた者
※幼稚園教諭免許を持つ方は、「発達心理学」「教育原理」と実技試験が免除されます。
また、実技試験は、筆記試験のすべてに合格した者のみ受験可能となります。
試験時期:筆記試験 8月上旬。実施試験 10月中旬。
試験内容:児童福祉、社会福祉など全部で8科目の筆記試験と実技試験。
(音楽・絵画製作・言語の3つの分野より2つを選択。)
合格率:16.9%(平成17年度)