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社会保険労務士

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(国家資格・給付制度対象)

■どんな資格?

労務、人事、労働、年金関連のエキスパート、それが社会保険労務士です。企業の年俸制導入やリストラなど人事・労務が複雑化し、また、年金問題が注目されている現在、社会保険労務士の存在が重要視されています。
労務や保険、年金などの法規に基づいた申請書の作成や、その提出手続きの代行などを行うのが社会保険労務士の主な仕事となります。扱う法規は51種類。活躍の場は広く、多くの企業で必要とされています。

■資格のメリットは?

<就職・転職に有利、給与UPも>
現状では、ニーズに比べて有資格者が不足しており、社会的注目度も高いため、就職・転職の際、大きくアピールできます。多くの企業が高評価を与えている資格なので、待遇面・給与面でも有利にはたらくことが多いでしょう。

<活躍の場が広い、独立・開業も>
一般企業の人事・総務部門、銀行の年金相談窓口など、活躍の場は広く、さらに試験合格後に全国社会保険労務士連合会に登録して、独立・開業という道も。その際、特別な設備投資は一切不要で、開業しやすいのも魅力でしょう。

<法改正により、大きな仕事も>
法改正により「社会保険労務士法人」の設立が可能になりました。これにより、何人かの社労士仲間と一緒に法人化し、より大きな仕事を手がける人も出てきました。


■資格取得のポイント

試験範囲が広いため、独学での合格はなかなか難しいといわれています。講座を受講して、弱点分野を作らないようバランスの取れた学習を進めましょう。
試験は今後難しくなる可能性があるので、早めの受験を目指すとよいでしょう。


■社会保険労務士の試験について

資格区分:国家資格

受験資格:次のいずれか1つに該当すること

【学歴による場合】
1)短期大学または高等専門学校以上の学歴を有する者
2)大学で一般教養課程を修了した者
3)大学(短期大学除く)において62単位以上習得した者
4)修業年限が2年以上で、課程の修了に必要な総授業時間数が1,700時間以上の各種専修学校の専門課程を修了した者

【資格による場合】
5)行政書士となる資格を有する者
6)司法試験第1次試験、または高等試験予備試験に合格した者

【実務経験による場合】
7)公務員として労働保険、社会保険関係の事務経験期間が通算3年以上ある者
8)公務員として行政実務に従事した期間が通算3年以上ある者
9)個人、または法人の事務所で労働社会保険関係の実務経験期間が通算3年以上ある者10)社会保険労務士、弁護士の補助業務に従事した期間が通算3年以上ある者
※その他 1~10と同等以上の能力があると主務大臣が認めた者

試験科目:労働基準法及び労働安全衛生法、労働者災害補償保険法、雇用保険法、労働保険の保険料の徴収等に関する法律、健康保険法、厚生年金保険法、国民年金法、労働管理その他の労働及び社会保険に関する一般常識

試験時期:例年8月最終日曜日

合格率:8.9%(平成17年度試験)

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